少し春の雰囲気が出てきましたがまだまだ寒い日が続きますね。

冷えは万病の元といいますが、体の不調の原因にもなります。

現代社会では夏場も冷房がガンガンかかってますので、季節を問わず冷えには気を付けないといけません。

冷えを改善するために自分でできる事を教えてほしいという質問をよく受けます。 根本的な改善を望むのであれば、ご自身で出来るのは大きく三つあります。

①食事の改善

➁代謝、血流を促進させるために適度な運動とストレッチなどの体操

③体や自律神経に優しい生活習慣 かなり基本的で誰でも知ってるような内容だと思います。 知っていても実際に習慣化させるのは難しいですけどね。

生活習慣に中に入浴も含まれますが、冷え性にも入浴は効果的です。

ただ体の状況に応じて適した入り方があります。

肉体的な疲労より頭を使いすぎたり精神的な疲労の多い方は少しぬるめの温度で時間をかけて入浴がおすすめです。

ぬるめの心地良さが自律神経の中でも副交感神経が優位になり疲労感の軽減に効果的です。 逆に体に負担をかけて肉体的な疲労が強い方は熱めの温度(2~3分の入浴で出たくなるぐらいの熱さ)で入浴がおすすめです。

お湯の熱さで交感神経が一時的に高まり血流が一気に良くなるので老廃物が流れて体の疲労が取れやすくなります。

体の状況に応じて使いわけると効果が高まるのですが、いずれにしろ血流は良くなりますので冷え性でお困りの方は入浴は必須ですので行うようにしてください。 健康に近づく一番の近道は地道に良い習慣を積み重ねることです。

特別な費用もかかりませんし是非お試しください。

23532376 (1)