整体の効果を上げ、自律神経が整いやすくなるメンテナンス法

かなり久々のブログです。

一つ季節を飛び越えてしまいましたね。

皆さんにブログで伝えたいことは色々とあるのに夏場は何となく書く気が起こらなくて現在に至りました。

そしてブログを書く代わりに新しく趣味ができたのでそれを楽しんでました。

何の趣味かというとダンスです。

社交ダンスとか落ち着いた感じではなくてHIPHOP系です。

そう、40代にして全く経験のないダンスのレッスンに通い始めたのです。

別に特別HIPHOPが好きというわけではありませんが、通える時間のレッスンがHIPHOP系だったということです。

何でダンス?と思うかもしれませんが、昔から音楽が好きでダンスのPVとかを見るのが特に好きだったんですよねー。

年代を感じますがマイケルジャクソンとか好きですし、最近では三浦大知君とか菅原小春さんとかのYouTube動画もよく見たりしますし。

松原市はダンススクールも多いみたいで、調べてみたら時間的にも通えそうなところがあったので思い切って行ってみました。

そこからはまってます。

思った以上に踊るのってめちゃ楽しいです。

運動不足解消にもなりますし、ストレスの発散になりますし良い事ずくめです。

趣味としては本当におすすめです。

さて、またどうでもいい前置きが長くなってしまいましたが、今日はセルフメンテナンスの話です。

簡単にできて整体の効果を持続させ、また自律神経が整いやすくなりメンテナンス法です。

どんなメンテナンス法かというと呼吸法です。

呼吸法といっても様々な呼吸法がありますよね。

どの呼吸法も良い効果があるとは思うのですが、今回紹介するのはIAP呼吸法といいます。

スタンフォード大学のトップアスリートが実践している呼吸法として有名です。

「IAP」とはお腹の腹腔の圧力のことで、わかりやすくいうと「腹圧呼吸」です。

「腹式呼吸」ではなく「腹圧呼吸」です。

「腹式呼吸」とは息を吸うときにお腹を膨らませて息を吐くときにお腹を凹ますのですが、「腹圧呼吸」は息を吸うときも吐くときもお腹を凹ませずに、膨らませたまま息を吐き切っていくのです。

方法はとても簡単で、

イスに胸を張って姿勢を正し、股関節、膝ともに90度ぐらいで真っすぐ座り(男性が面接試験を受ける時のような姿勢)、両手の親指以外の4本の指先で下腹部を(おへその少し下の両サイド)押さえながら息を鼻から吸って口から吐いてを10秒ほどかけて行います。

※背筋を伸ばしたあぐらの姿勢でも問題ありません

もちろん吸うのも吐くのもお腹を凹ませずに膨らませながらです。

指先で下腹部に硬さを感じて膨らんでいるのを確認しながら行うのがコツです。

それを1分間(6回ほど)行います。

回数は朝晩1回ずつが推奨されたりしていますが、別にできるなら何回行っても問題ないと思います。

IAP呼吸法を行うと、おなかの圧力を常に保つことができて体幹がしっかりして背骨を安定させることができるので、日常の悪い癖による歪んだ状態への「戻り」が少なくなります。

さらにこの呼吸法を行うと、胸郭(肋骨)が広がり呼吸も深くなりますので酸素がたくさん取りいれられて頭がスッキリしますし、姿勢も良くなります。

またこの呼吸法に関わらず深い呼吸は自律神経も安定させますので、ホルモンバランスの乱れや睡眠の問題なども含め、自律神経の異常に関わる症状に効果的です。

呼吸法はしっかり続けて行えば、人によっては整体しなくても体が楽になるじゃないかなーと思ったりもします。

体が疲れやすい人、自律神経が乱れているなーと感じている人にはこのような呼吸法は特におすすめです。

是非試してみてください。

画像の説明

コメント


認証コード5092

コメントは管理者の承認後に表示されます。